NCOOLライフ

海外研修☆カンボジア編part②

海外研修 カンボジア編、前回からのつづきですsun
前回のブログはコチラからどうぞ!

 

前回のブログでは楽しそうな観光様子をお届けしましたがここからが本番。

カンボジアでは30年近く続いた内戦が終わり、近年、経済発展を遂げている一方で

広がる経済格差、伸び悩む教育の質、貧困、高い非識字など、挑戦すべき課題は山積みのままです。

豊かな日本で生活する学生たちがカンボジアの現実と向き合います。

 

女性の就労支援をしている、かものはしプロジェクトを訪れました。

家が貧しいと、子どもが売られるリスクが高まります。

大人に仕事を提供することで貧しさから抜け出し、子どもは売られずに学校に通うことができます。



学生達は本当の幸せとは何なのかを個人個人が感じたようです。

 

 

午後は明日訪れる小学校にプレ訪問、顔合わせと自己紹介程度のはずが、元気な子供達と大はしゃぎhappy01
明日の寄付品を持っていくメイン訪問がますます楽しみになりましたnote




 

ついに最終日
シェムリアップの中心からバスで約50分のゴッチャン小学校を訪れました。

子供達との触れ合ったり、教室の清掃をしたり、お菓子を配ったり 、日本の遊びで一緒に楽しみましたwink
NCOOLの学生たちが協力してくれた寄付品も渡しましたよheart04





挨拶してくれた現地の女の子は13歳ですがまだ小学校4年生です。。

教育がすべての子供たちには行き届いていないのが現実です。

日本から来たお兄さん、お姉さんたちは大人気で

最後の最後まで子供達が学生の手を握り離してくれませんでした。





貧しく教育が思うように受けられない中でも子どもたちの目はキラキラ輝いていましたshine
日本では学校に行くことは当たり前ですが、世界では当たり前ではないんですね・・・

カンボジアの未来を支える子どもたちと触れ合うことで学生たちはいろんなことを感じたと思います。

実りある海外研修になりましたsign03
 

 

 

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