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毎年多くの学生が自分の夢を叶え、公務員として新たなスタートを切っている。

彼らはどのようにして「今」の道を選択し、どのような仕事をしているのだろうか。

NCOOLの卒業生の「今」を追った。


臼杵 克彦 さん プロフィール

両津高校出身

新潟公務員法律専門学校(NCOOL)卒業

クラスのムードメーカー的な存在。

やるときはしっかりやるという真面目さを持つ。

現在、新潟税務署に勤務し、法人課税部門に所属する。


本当にやりたいことを見つけて

国の収入源となる国税の賦課・徴収を行い、国の財政基盤の安定を支えるのが国税局だ。映画やドラマにも度々登場する国税局だが、実際の現場はどのようなことが起こっているのだろうか。


NCOOLの卒業生で現在、関東信越国税局に所属する臼杵さんに話を聞いた。


彼の出身は新潟県佐渡市。現在は地元・佐渡島を離れ、新潟税務署で働く彼にとって、どのようなところがこの仕事の魅力なのだろうか。

関東信越国税局総務部 田山さんと

「社長や専務といった役席者の方とお話しをすることができるところです。その人の経営論や業界の動向を聞くことができ、社会情勢をタイムリーに知ることができます。また、税務という仕事柄、その業界のモノやお金の流れを知ることができ、幅広い知識と経験を得られることが大きな魅力だと思います。」

映画のようなカッコいい仕事ばかりではないはず。実際に働いて感じたギャップを聞いてみた。


「はじめは堅い雰囲気で、常に強気な姿勢が求められる職場だと思っていました。でも実際は先輩も優しく、困った時には皆で協力し、解決していくアットホームな職場です。現場でも、税務・税法の知識を活かして相手を説得をしていく場面が多いです。」

国税局に入局してから、6年目となる彼のこれからの目標は何なのだろうか。


「今の法人課税部門で、より専門的な知識を身につけ、税のスペシャリストとして活躍したいと思います。また、後輩の見本となるような先輩を目指したいと思います。」


最後に彼はこのように語った。


「いろいろなことを自分の目でひとつひとつ感じることが大切です。自分の選択肢を広げていき、その中で本当にやりたいことを見つけて欲しいと思います。」

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