「視察研修を経て、自分の夢をはっきりと見つけることができました!」学生インタビュー
「視察研修を経て、自分の夢をはっきりと見つけることができました!」学生インタビュー
NCOOLの魅力の一つに、
見て、聞いて、体験して、
公務員の仕事を知り、本物の空気を感じる
「視察研修」があります!
先日、東京に視察研修に行ってきた警察消防学科の1年生!
警視庁、陸上自衛隊広報センター、海上保安庁、横浜第二合同庁舎、などにお伺いし、
そこで働くひとの「リアル」を学んできました!
研修では一体どんなことを学んだのか?考えたのか?
学生のリアルな感想や、夢への熱い思いを
インタビューさせてもらいました!
視察研修を経て、自分の夢をはっきりと見つけることができた!
今回、インタビューにご協力いただいたのは、
警察・消防学科1年生 山崎翔太郎くん。
研修前は「消防」と「海上保安官」で迷っていた
私はもともと消防志望でした。
しかし、以前NCOOLの視察研修で新潟海上保安部にクラスの仲間全員で見学に行ったことがあって、
そのときに、海上保安庁で働くことに興味を持ちはじめました。
海上保安の仕事内容は、
消防(人命救助)と警察(治安維持)、
両方の要素が入っているということをそこで初めて知ったからです。
最初は消防一択だった自分でしたが、海上保安に対しても同じくらいの興味を持つようになり、
自分の将来を決めるためにこの研修でしっかりと見てこよう!と意気込んで臨みました。
映像で見ていた憧れの人に会えた!話を聞けた!
東京研修で特に心に残っているのは、
憧れのひとから直接話を聞けたことです!
自分が家で見ていたり、授業でも先生から見せてもらったことのある
YouTube(海上保安官の特集)に登場していた方がなんと登場したんです!!
その方は、海上保安官の中でも、わずか1%の人しかなることができないと言われている、
「潜水士」(「海猿」でおなじみ!)の方!
このチャンスを逃すまいと、
勤務体系や船上・陸上での勤務ペース、など
つきっきりで質問させてもらいました!!
自分の将来の方向性が定まった
今回の研修を通して、
消防(人命救助)と警察(治安維持)
どちらの側面も持っている海上保安官に対して、
やりがいと魅力をとても感じました!
そして、自分は海上保安官として頑張っていきたいという意思を固めることができました!
今後に向けて・・・
家に帰ってきてから、家族にも報告・相談をし、
自分自身の方向性をはっきりと定めることができました
家族も納得・応援してくれて、
あとは試験に向けて頑張っていくのみです!
5月の試験を受ける予定なので、夢の実現に向けて頑張っていきます!
視察研修を通して夢が見つかる・広がる
NCOOLでは、
見て、聞いて、体験して、
公務員の仕事を知り、本物の空気を感じる
そんな機会がたくさんあります!!
だから、今迷っていても、夢が見つかる!そして広がる!
インタビューに協力してくれた山崎くん、ありがとうございました!
研修での出来事や将来への思いを熱く語る様子から、
将来に対してモチベーションがとても高まっていることを感じました!
夢の実現に向けて頑張ってね!応援しています!