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NCOOL 新潟公務員法律専門学校

救助のスペシャリストを目指す

橘 寿希也さん 

警察・消防学科卒 / 小千谷西高校出身
新潟市消防局で特別救助隊に勤務。
火災現場での救助や災害・水難救助などを行っている。
 
Q.お仕事について教えてください。

新潟市消防は当番の日に24時間勤務をする、3部制の交代勤務になります。

出動がない日の日中はほとんど訓練を行っていて、夕方から夜にかけては事務作業や体力錬成などをやる時間に充てています。

救助隊では取り扱う資機材が多いので、各資機材や救助シチュエーションごとに分け、常に訓練をしています。

最近では自動車事故で車から出られなくなった方の救助を行いました。

救助を専門としていますが、火災や災害が起これば他の消防士同様に出動もします。

Q.仕事の流れを教えてください。

日々の勤務は1日勤務⇒非番⇒公休という3日に1回のローテンションで交代制の勤務をしています。

非番の日は完全に休みというわけではなく、訓練が入ることもあるし、出動要請があれば現場に向かうこともあります。

新潟市消防局の場合は、消防・救急・救助・事務とある程度仕事が分かれているので、自分の職務に集中しやすいと思います。

私のいる職場では仮眠は一斉仮眠を採用しているので、出動がある場合のみ起きて対応するような形になっています。

Q.仕事で役立っている学生時代の経験は?

学校生活の中で役立っていると思うのは、ボランティア活動の経験ですね。

幅広い年代の方と関われたことや色んな背景を持った人がいることを学生のうちに知ることができてよかったと思います。

災害現場では子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の方がいて、それぞれに接して対応をしていく必要があるので、自分自身の視野が広がるボランティアはオススメしたいと思いますね。

Q.今後の目標を教えてください。

どんな現場でも誰よりも動ける隊員を目指しています。

救助隊員としての経験もまだまだ浅いので、日々の訓練をしっかり積み重ねて現場で最大限発揮できる隊員になれればと思います。

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